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| キチジ(吉次) |
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| キチジは、真っ赤な体色と大きな目玉が特徴的な白身の魚。キンキやキンキンとも呼ばれ、近海物は特に高値で取引される高級魚です。脂がのっているので、煮魚にしても、開き干しにしても美味しいもの。焼き魚の後、香ばしく焼き直した頭や中骨に熱湯をかけ、スープとして飲みますと、これまた絶品です。石巻に水揚げされるキチジは最高級。白謙では石巻という最高の立地を生かして、石巻の新鮮な吉次を使った「極上笹かまぼこ」をつくっています。 ※白謙では「極上笹かまぼこ」で使った近海キチジの骨から美味しい“だし”をとり、「近海吉次だし」として販売しております。(店舗ではバラ売りもしております。) |
| 天日塩 |
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| 味付けだけでなく、かまぼこの弾力に富んだ食感を造るために欠かせないのが食塩です。白謙では、ミネラル豊富な天日塩を使用しています。 |
| オリジナルチーズ |
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| 「チーズ板」「ミニ笹かまぼこ<<チーズ入り>>」は、小さなダイス状のチーズを混ぜ込んだ、白謙の人気の蒲鉾です。非常にまろやかなクセのないチーズです、このチーズ、実は「白謙オリジナル」。大手乳製品メーカーと共に研究を重ねてチーズがお嫌いな方でも食べられるように造ってもらったものなんです。蒸して油を出しまたさらに焼いて風味を出しています。かまぼこの風味を引き立てながらも、チーズとしてのコク・味わいも十分な最高のチーズです。 |
| 国産野菜 |
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| 「白謙揚げ(やさい)」にたっぷり入っている野菜は、すべて国産。しかも新鮮な野菜を厳選して使用しています。 |
| キャノーラ油 |
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| 白謙の揚げ蒲鉾は、加熱せずそのままでさっぱりと美味しくお召し上がりいただける、さつま揚げです。その秘密は揚げ油。酸化しにくいキャノーラ油を使用し、揚げた後はロフで余計な油を丁寧に除いています。キャノーラ油には血行を良くするビタミンEが豊富に含まれ、また、体内のコレステロールを少なくする働きもあり味の良さだけではなく、健康にも良い油です、油っこくなく何枚でも食べられます。 |
| 1・冷して食べる |
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| 蒲鉾は生ものですから、鮮度のいいうちに早めに食べることがおいしく食べるポイントです。冷して食べるときは、そのままでもおいしいです。(当地・石巻の人は、何もつけずに食べるという人がほとんど。)ワサビ醤油や生姜醤油で食べるのがおすすめです。また、マヨネーズに醤油をちょっとたらして、というのも合いますよ。具材の入っていない笹かまぼこは、真ん中を切って、きゅうりや人参、シソの葉をはさんで食べたり、チーズやかつお風味の練り梅をはさんだりして、オードブル風に盛り付けて食べるのもおしゃれです。 |
| 2・温めて食べる |
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| ほかほか、あったかい笹かまも、味が一段と濃く感じられ、これもまた美味です。賞味期限当日でも安心でとてもおいしい食べ方。ぜひお試しください。 |
- 一番手軽なのが電子レンジで温める方法。電子レンジで約30秒間~1分間加熱してください(加熱しすぎないよう、少しずつ様子をみながら)。
- オーブントースターで焼く 簡単にしたいときは、そのまま焼きます。
特別においしいのは、アルミホイルに包んで焼く方法。笹かまに日本酒か白ワインを1滴たらし、ホイル焼きの要領で包んで5~7分焼きます(トースターの能力により焼き時間が異なりますが、トーストの強で5分ぐらいです)。ふんわりしすぎず、しこしこ感が戻り、お酒の効果で臭みも取れ、旨味が増します。具材入りのものもおいしくなります。









本場のおいしい笹かまぼこがお手元に届いたら、新鮮なうちにそのまま一口、かじってみてください。白謙の笹かまぼこは、ふわふわプリプリ。絶妙な塩加減で魚のうまみと甘みをしっかり引き出した、逸品ぞろいです。厳選素材を使って丁寧に造りあげました。


